QOL(Quality of life)をあげることについて考えていきます

ちょ!メモの手書き文字汚い!と職場でマウンティングされた時の対処法

手書き文字、書いてますか?

最近手書き文字の良さに気付き、はまっています。

でももし汚い字を指摘され、手書きできなくなるような状況に心理的に追い込まれたら嫌な気持ちになりませんか?。実は、実際に昔似たような体験をしたことがあるため対処法について考えてみました。

1.うまく字を書けるように練習する

すぐに字を書くのがうまくなるのは難しいですが、今は文字を練習するための本など色々あるようです。時間はかかりますが、うまい字を書けるようになってマウンティングから逃れましょう。

また、下手なりにも時間をかけて丁寧に書くと意外とうまく見えたりするものです。

字の下手さを理由にマウンティングをするというのは、それ以外の部分であなたに嫉妬をしているのかもしれませんね。

もし練習して字がうまくなったら鬼に金棒。一気にその人を超えられるかもしれません。

2.パソコンで文字入力し、印刷したものを渡す

手書き文字が下手ということは、普段パソコンでの文字入力に慣れきってしまっているせいかもしれません。

パソコンでの文字入力に慣れているという人は、その方が速いし、綺麗な字で印刷したメモを渡すことができます。渡す相手が老眼の場合は、大きな文字で印刷してあげましょう。

でも職場によってはわざわざメモをプリントするなんてもったいないというところもあるかもしれません。

3.手書き部分が少なくて済むメモ用紙を使用する

今は色々なメモ帳があり、中には初めから

時間  :  

______様より電話がありました。

□折り返し連絡をもらいたい

□伝言をしてもらいたい

のような、自分の手書き部分を少なくできるメモもあるようです。

もしくはそのようなテンプレートをpcで作っておくのも良いかもしれません。

4.退職、転職する

手書き文字が下手という理由ぐらいでマウンティングしてくる人がいる、というのはあまり良い職場ではない可能性があります。

退職、転職を考えるのも一つの方法でしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

自分の場合は1から4のどれでもなく、社内のマウンティングを克服するために、外部(同じ職業分野)の研修や勉強会に積極的に参加しました。そこで繋がりを作ったり、知識を増やしできる事を増やしたりする事で、以前より圧を感じる事なく仕事ができていると思います。

やり方は人それぞれだと思いますので、色々な方法を試していきましょう

一人でも多くの人が、充実した日常を送れますように

それではまた


敬司

中年。簿記3級勉強中。親指シフト練習中。元介護職の社会福祉士です。現在も福祉の現場で働いています詳しいプロフィールはこちら